爆発注意!オナニー用ローションを温める危険性と温感ローションの大きすぎるメリット

爆発注意!オナニー用ローションを温める危険性と温感ローションの大きすぎるメリット

オナニーに使うローションは、「温めると気持ちいい」という話を聞いたことがある男性も多いことでしょう。ローション愛用者の間では、温かいローションを使ったオナニーは常識となっています。まだ、温かいローションでオナニーをしたことがない男性は、早急に試してみるといいでしょう!しかし、ローションを温める際は、注意が必要です。家電製品を壊したり、爆発の危険性も…。

このラムにおすすめのVITERA商品
ボディマッサージリキッド
(化粧品 100ml)
増大・莫増のマッサージジェル
ナイトパワーアップサプリメント
(サプリメント 30日分)
NO系成分配合のサプリメント

ローションの温め方

オナニーに使用できるローションには、温める必要のない便利な温感ローションと、冷たさを楽しむ冷感ローションというものがあります。他には、常温で使用する一般的なローションがあり、温めて使用するのはこの一般的なローションです。手に取りだしただけで温かくなる温感ローションとは違い、一般的なローションは、何かしらの器具や方法を実施して温める必要があります。ここでは、一般的なローションを温める方法を、いくつかご紹介していきましょう。一般的な方法から、珍しい方法まで、詳しくご紹介していきます。また、器具を使用する場合は、器具の相場もご紹介していきましょう。

電子レンジ

精製水

精製水

ローションを温める時、最も頻繁に使用されているのが、電子レンジです。所持している家庭も多く、一人暮らしの男性であっても、持っている人が多々存在します。電子レンジを使用し、ローションを温めるには、500wで10~30秒程度過熱が必要です。使用時間やワット数は、ローションの種類によって異なるため、初めて過熱する際は時間調整が必要となります。また、電子レンジで過熱する際、「どのような容器を使用したらいいか」といった疑問を持っている人もいることでしょう。基本的に、電子レンジで使用できる容器であれば、どのような物でも構いません。ガラス容器であれば、電子レンジであってもオーブントースターであっても使用できると思い込んでいる人もいますが、使用できないガラス容器もあるため、注意が必要です。プラスチック製やガラス製の容器を使って、電子レンジで過熱を心見る際は、「電子レンジ使用可能」または「PP(ポリプロピレン製)」という表記がある事を確認しておきましょう。「PS(ポリスチレン製)」や「ポリエチレン」「メラミン」などは電波によって変形するため、使用できません。

熱湯

熱湯を使用し、ローションを温める方法もあります。電子レンジが自宅になかったり、キッチンなど人目に触れる可能性のある場所で、ローションを過熱したくない人に適した方法です。熱湯を容器に移し入れ、ローションを温めます。この時、ローションボトルそのものを、お湯につけないように注意ましょう。ローションボトルは、熱に強い構造をしているとは限りません。熱湯によって変形したり、ローションが漏れ出す可能性があります。また、何度もローションを熱したり、冷ましたりを繰り返すと、性質が大きく変わってしまう恐れもあるでしょう。潤滑油としての役目を果たせなくなったり、固形物や沈殿物が発生するなど、別のトラブルを発生させる恐れもあります。熱湯を使ってローションを温める際は、熱湯と適量のローションを別容器に移し、使うたびに温めるようにしてみましょう。

家電製品

電子レンジ以外の家電製品で、温める方法もあります。例えば、コタツです。コタツの中にローションを放置し、温まったら使用します。暖房器具を使って温める人もいますが、容器が変形する可能性があるため、注意しましょう。また、適度な温度になるまでに、時間がかかり過ぎるといったデメリットも報告されています。

オナホウォーマー

オナホウォーマーと呼ばれるアダルトグッズ補助アイテムで、ローションを温めることもできます。オナホウォーマーとは、オナホールを温める際、使用する器具です。女性器をかたどった穴の中に差し込み、オナホール内を温めます。穴の中にローションを入れておけば、オナホールと同時に温めることができるのです。オナホウォーマーは、人肌に近い温度まで自動で温めることができるため、大変便利な道具だと言えます。充電式のものや、連続使用時間が長いものなど種類も機能も様々あるため、自分の生活スタイルやオナニースタイルに合わせた商品を選ぶことが可能です。700~3,000円程度の値段で、販売されています。温めに必要な時間は、5~10分程度が主流となっていますが、記載されている時間よりも5~10分程度長めにし、40度まで上げるのがポイントです。オナホウォーマーを使用せず、オナホを使ってローションを温めることもできます。オナホにローションを注入し、電子レンジで過熱する方法です、別途容器を使用しなくて済むため、後片付けは楽になりますが、1人暮らしの男性か、絶対に家族が帰ってこない時間がある人に限定される方法でしょう。温めたオナホとローションを持って歩く姿は、誰にも見られたくないものです。

自分でローションを温める危険性

前項でご紹介したように、ローションを温める方法は、多々存在します。そのため、自分に合った方法を選べばいいのですが、ローションの過熱に関するデメリットも理解しておかなければなりません。なぜなら、ローションの過熱やその後の使用によって、男性器を傷つけたり、家電製品が壊れてしまうリスクがあるからです。ここからは、自分でローションを温めた際に発生しうる事故や、具体的な危険性についてご紹介していきましょう。

オナホへの被害

オナホールにローションを入れ、電子レンジで過熱すると、過熱時間が長かった場合変 形の恐れがあります。オナホールが爆発するなどの報告はされていませんが、胴体部分が縮んだり、食器類に触れていた先端が溶けるなど、様々な歪みが報告されていました。オナホールは、ローションを入れずに電子レンジで過熱した場合、大きく変形することが分かっているため、ローションを注入していない時の過熱は、より注意が必要です。2~3分程度であれば、原型をとどめているものの、それ以上になるとオナホールに何かしらの変化が見られます。

火傷

ローションを温めた時、温度計を使用して「40度だから大丈夫」と確認する男性はそれ程多くないでしょう。手で触れてみて、熱いと感じなければ使用する男性がほとんどです。ローションを電子レンジ等で温めたことのある男性、または電子レンジで何かを温めたことのある人なら分かることですが、電子レンジは均一に温まらない事もあります。一部分だけが熱くなり、他は冷たいままということも珍しくないのです。そのような状況が、ローションでも発生します。触った部分が適温でも、他部分が均一に適温とは限らないのです。もちろん、冷たいことも十分に考えられますが、高温のローションによって、男性器や手を火傷してしまう恐れもあります。手や男性器を火傷した場合、すぐに流水で冷やす必要があり、火傷の部位によっては、1時間程度の冷却が求められる場合もあるのです。冷却後、すぐに痛みから解放されるわけではなく、何日も不快感を感じたり、病院での処置が必要となる場合もあります。デリケートな男性器を損傷し、オナニーライフが送れなくなってしまわないように、ローションの温度には十分に注意しましょう。

爆発

ローションを耐熱容器に入れ、電子レンジで過熱した場合、「爆発する」という情報は少なくありません。実際に、それらを試した動画も存在します。ローションが爆発する仕組みとしては、過熱時間が長くなり過ぎたために、ローションの温度が突然上昇し、突沸現象が発生するためです。飲み物などの液体や、ローションに含まれていることの多い油脂分は、突然温度が高くなります。その結果、突沸現象が発生するのです。電子レンジ内で爆発すると、ローションが飛び散ってしまいます。食べ物を温める際に使用したり、家族が使用することもある電子レンジを、そのまま放置することはできません。温めたローションを寄せ、電子レンジ掃除を始めなければならないのは、非常に虚しい気分になるでしょう。爆発による汚れを防ぐため、サランラップで蓋をしたり、蓋の付いた容器で温めてもいいのですが、大爆発を防ぐことは難しいですし、なにより手間が増えてしまうため、敬遠する男性も少なくありません。

発覚

1人で暮らしている男性にとっては、関係のない話となりますが、ローションの過熱行為は、発覚のリスクを秘めています。家族と暮らしている自宅の自室に、自分専用の電子レンジを所有していたり、温める際に使用できる熱湯を所持している人は、それ程多くないでしょう。ローションを温めたいと思った時、多くの場合キッチンへ行かなければなりません。電子レンジを使用するにしても、熱湯を利用するにしても、ローションを何かしらの容器に移す必要があり、数分滞在しなければならないのです。過熱中に家族に遭遇したり、自室へ持ち帰る際すれ違うなど、発覚のリスクはそこかしこに潜んでいます。毎日のオナニーライフで、誰にも気づかれないのは至難の業と言えるでしょう。家族と生活している男性は、発覚のリスクをなくすため、温感ローションの使用をおすすめします。温める必要がないため、自室から出ることなく始められるのです。もちろん、1人で暮らしている男性にとっても、温感ローションはおすすめできます。温感ローションは、温める手間もありませんし、火傷等のリスクも排除することができるためです。

気分の盛り下がり

最も懸念されるリスクが、気分の盛り下がりです。オナニーしたいと思った時、ローションを温めるために容器に移したり、家族に見つからないようにキッチンへ慎重に向かうなど、前準備が多くなればなるほど、気分が盛り下がってしまいます。「オナニーがしたい」と思った時、すぐに始められないのはストレスですし、準備が面倒になり射精目的の単調なオナニーになってしまう恐れもあるのです。射精だけが目的となった単調なオナニーを続けていると、早漏や射精障害のきっかけになってしまいます。さらに、ストレス発散もできなくなるため、単調過ぎるオナニーは良いことがありません。このようなリスクを防ぐためにも、自分で温める必要のない温感ローションを使用してみましょう。冷たいローションを楽しみたい人であれば、無理に人肌に近い温感ローションを使用する必要はありません。女性とのセックスで得られる快感を、自宅で体験したいという人のみ、温感ローションを使用してみるといいでしょう。

温める必要なし!温感ローションとは

ローションには、温感ローションと呼ばれるものが存在します。常温で使用することを目的としたローションとは異なり、電子レンジやその他の家電等を使用し、温める必要がありません。そのため、前項でご紹介したような、多くのリスクを排除することが可能です。それではここから、メリットの多い温感ローションとは、どのような商品なのか、具体的にご紹介していきましょう。特徴から金額、様々なメリットなど、詳細に解説していきます。

仕組み

温感ローションとは、使用する時に自動的に温かくなってくれるローションのことです。皮膚表面にある、温度を感じる受容体を刺激するものや、空気等に触れることによって発熱するものなど様々あります。保存容器から出さなければ、発熱することはないため、使用期限内であれば、好きな量を好きな時に使用することが可能です。保存場所も、特に指定されるわけではなく、日中の自室に放置しても問題ありません。好きな場所に置くことができるため、お洒落なパッケージや、エロさの少ないデザインボトルが望ましいでしょう。

特徴

温感ローションは、一般的なローションと同じく、オナニーに使用したり、恋人とのセックスに使用することができます。潤滑油としての役割を担うこともできますし、刺激を高めることも可能です。オナニーに使用した場合、女性の体内と同じ温度を再現することができるため、より充実した気持ちのいいオナニーを体験することができるでしょう。稀に、ローションによって、男性器に違和感を感じたり、ヒリヒリとした痛みを感じたというレビューが見られます。デリケートな男性器に使用する商品のため、成分にも十分に拘ってみましょう。肌質が複雑な人、トラブルリスクを極力減らしたい人は、オーガニック成分配合の温感ローションを選択してみてください。逆に、化学成分が主成分として使用されているローションは、長期的な使用や体調の変化によってトラブルを引き起こす恐れがあるため、注意しておきましょう。

メリット

温感ローションのメリットは、温める必要性が全くない部分です。手に取りだすだけで、人肌まで温まってくれるため、容器を用意したりそれらを片づける手間もありません。さらに、取り出した瞬間温度が上がっていくため、電子レンジのような待ち時間もないのです。稀ではありますが、温感ローションの中には、温かくなる以外にもメリットを有している商品が存在します。例えば、男性器の立ち上がりをサポートしたり、男性器そのものを増大させるものなどです。このようなメリットを有した温感ローションは、非常に貴重な存在のため、AV男優のしみけんさんも、絶賛していました。どのような商品を選んだらいいか迷っている男性は、このようなプラスアルファを持った温感ローションを選んでみると良いでしょう。

おすすめ温感ローションランキング

おすすめ温感ローションランキング

おすすめ温感ローションランキング

温感ローションの中にも、様々な種類が存在します。そのため、「何を買ったらいいのかわからない」という人や、「最も優れたものだけを知りたい」という男性も多いことでしょう。ここからは、温感ローションの中でも特におすすめできる商品を、いくつかご紹介していきます。おすすめポイントも詳しくご紹介していくため、是非参考にしてみてください。

バイテラ(VITERA)

バイテラ(VITERA)

バイテラ(VITERA)

バイテラは、前項でご紹介した、多くのメリットを有している稀な温感ローションです。基本的なローションの役割を難なくこなしながら、多くのメリットをもたらしてくれます。バイテラには、NO系成分が含まれているため、血流促進による男性器の増大が期待できます。さらに、動物エキスによって、立ち上がりをサポートするのです。男性器の硬さや持続力に不安を感じている男性には、特におすすめできる商品となっています。多くのメリットを有していながら、配合されている成分も良質なものばかりであり、オーガニック成分はもちろん、アレルギー試験やパッチテスト、スティンギングテストなど、複数の厳しい条件を見ごとにクリアしているのです。安心できる成分しか使っていないことから、恋人とのセックスにも安心して使用することができます。

LUVEB

LUVEB

LUVEB

LUVEBは、シリコンオイルやグリセリンなどが配合されているため、長時間使用しても乾くことがありません。オイル系特有の臭いや味がないのも、ポイントです。混合温感ローションのため、一般的なオイル系ローションよりも、洗い流しやすくなっています。発熱させるためには、手に取りだし少し擦る必要がありますが、発熱し始めれば自動的に35度前後まで上昇します。

ZEMALIA

ZEMALIA

ZEMALIA

ZEMALIAは、日本性の水溶性ローションです。取り出した直後は冷たく感じますが、徐々に温かさが広がっていきます。水溶性のため、洗い流しは非常に簡単ですが、ティッシュでふき取った際、肌にべたついて処理が大変といった意見も見られました。250mlで1,500円前後の価格で販売されているため、コスト面を重要視する人におすすめです。しかし、価格が安いこともあり、人肌まで温かくなるとは言えません。使用後のレビューに、温まり方に不満を感じるものも多く、コスト面を重要視しない人にとってはおすすめできない商品です。料金が安く、また成分も大きな問題がないため、温感ローションを初めて使用する人にもおすすめできます。温感ローションがどのようなものなのか、低価格で試してみると良いでしょう。

オナニーライフを満喫するなら温感ローションを使用すべし!

オナニーを存分に楽しむなら、温かいローションを使用するべきですし、プラスアルファの要素を持った良質ローションを購入するべきでしょう。質の悪いオナニーは、体に負担をかけるばかりか、マンネリ化や射精障害等多くのトラブルのきっかけとなってしまいます。気持ちのいいオナニーを楽しみながら、同時に男性器も鍛え上げてみましょう。

このコラムにおすすめのVITERA商品
ボディマッサージリキッド
(化粧品 100ml)
増大・莫増のマッサージジェル
ナイトパワーアップサプリメント
(サプリメント 30日分)
NO系成分配合のサプリメント
メンズデオドラントミスト
(15ml)
トレーニング後はニオイのケアもおすすめ