【温活】体を温める温活のやり方、おすすめの温活グッズを紹介

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【温活】体を温める温活のやり方、おすすめの温活グッズを紹介

【温活】体を温める温活のやり方、おすすめの温活グッズを紹介

【温活】体を温める温活のやり方、おすすめの温活グッズを紹介

「体を温める」「体を冷やさない」これは健康な体づくりを目指す上で欠かせません。特に女性は体を冷やすことで生理痛・腰痛・肩こりといった不調をもたらします。「冷えは万病のもと」とも言われるように、冷えから生じる病気もあります。ここでは、冷えがもたらす体への影響から体を温めるための生活習慣・温活に使える簡単グッズに至るまで詳しく解説します。

温活とは

温活とは

温活とは、主に、基礎体温を上げて体の不調を改善することを目的とした活動全般を指します。実は、体温は全身の様々な機能に影響を及ぼすことが分かっています。
特に「平熱が低い」「冷え性」という方は温活に取り組むことで、これまで悩まされてきた体の不調を改善できるかもしれません。

体が冷えるとどうなる?

冷えが体に良くないとされているのは、体の代謝(化学反応)を低下させてしまう背景があるからです。代謝には酵素が必要であり、その酵素が機能する温度の幅は狭いので、体温が低下すると全身の代謝が落ちることになります。そのため、体温は37℃前後に保つと良いとされています。

体を温める5つの習慣

体を温めるには生活習慣を改める必要があります。ここでは、普段生活に手軽に取り入れられる習慣をご紹介します。全てを同時に始めるのが大変な場合は、できることから徐々に進めていくと良いでしょう。

お腹や下半身を温める

体が冷えると様々な体の機能が低下してしまいます。特に女性は子宮の働きを守るためにお腹、下半身を冷やさないようにするのが大切です。

毎日お風呂の湯船に浸かる

体を芯から温めるには湯船に浸かるのが一番。38~40℃くらいのお湯に15~20分程度ゆっくり浸かります。熱いお湯に短時間浸かると逆に体は温度を下げようと働くので、徐々に体を温めるよう心がけましょう。

筋肉をつける

筋肉を動かすことで熱が産生され、体の体温が上昇します。また、筋肉は血液を送り出すポンプの役割を果たしているので、「筋肉がつく=血流が良くなる=体が温まりやすい」ということです。筋肉をつけて熱の生産量を増やし、冷えに強い体を目指しましょう。

起床時に白湯を飲む

起きてすぐ50℃くらいの白湯をゆっくり飲むと内臓が温まります。また、腸が刺激されるので便通にも効果があります。

食生活を見直す

食べ物には体を冷やす物・温める物があります。体を冷やす食べ物ばかり摂取していると、いくら温活を頑張っても効果が表れません。食べ物の選び方については後程詳しく解説します。

体を温める食生活

体を温める食生活

私たちの体は日々口にするものでつくられています。そのため、食生活は温活を進める上でも特に重要です。

体を温める食べ物

食べ物には、体を温める作用のある食べ物と体を冷やす食べ物が存在します。温活では、体を冷やす食べ物は避け、温める食べ物を積極的に摂取しましょう。

体を温める食べ物 体を冷やす食べ物
特徴 ・根菜など地中で育つ
・水分が少ない
・見た目が暖色系
・発酵食品
・地上で育つ
・水分を多く含む
・見た目が寒色系
原産地 寒冷地 南国
食べ物の例 人参・大根・ごぼう・玄米・納豆・キムチなど きゅうり・レタス・ほうれん草・スイカ・パイナップルなど

また、これらの食材を食べるとき、その調理法にも気をつけなければなりません。化学調味料や白砂糖・酢には体を冷やす作用があることが報告されています。一方で、塩分が多い、辛い料理は体を温めます。ニンニク・山椒・胡椒・唐辛子などで味付けして、体を温めると良いでしょう。

体を温める飲み物

温かい飲み物=体を温める」わけではありません。例えば、ホットコーヒーを飲むと体が温まると考えている方も多いかもしれません。しかし、実はコーヒーは体を冷やしてしまう飲み物。コーヒーに多く含まれるカフェインには利尿作用があり、多くの水分を排出してしまうため体の熱も奪われてしまうのです。少量のコーヒーであれば問題ありませんが、一日に何杯もコーヒーを飲みたい人はノンカフェインを選びましょう。

  • ・紅茶
  • ・ゴボウ茶
  • ・ココア
  • ・日本酒
  • ・生姜湯
  • ・白湯

体を温める飲み物として、上記のような飲み物が挙げられます。外出先でも手軽に飲めるように、マイボトルなどに入れて持ち運ぶと良いでしょう。
ただし、このような温かい飲み物に大量の白砂糖を加えてしまうと、体を冷やすので意味がありません。甘くしたいのであれば、ハチミツや甜菜糖などを使いましょう。

温活で期待できること

温活には「免疫力が上がり風邪をひきにくくする」「代謝がアップしてダイエットにつながる」「腰痛や肩こりが改善される」というメリットがあります。

免疫力が上がる

体温が1℃上がると免疫力は数倍上がると言われています。これは免疫にかかわる細胞の働きが良くなるからです。免疫力が上がると、風邪をひきにくくなるのはもちろん、がん細胞の増殖を抑え、健康寿命を延ばします。

一方で、体温が下がると免疫細胞の数が減り、抵抗力が弱まってしまうため、注意しましょう。

太りにくくなる

体温が上がるとそれだけ基礎代謝量がアップします。体温が高く血の巡りが良いと基礎代謝が上がり、脂肪が燃焼されやすくなり、結果として太りにくい体質を作れます。

肩こりや腰痛が改善する

筋肉が硬くなると血管が圧迫され血流が悪くなり、疲労物質や発痛物質が溜まりやすくなります。その結果、肩こりや腰痛が引き起こされることに。体を温めることで硬くなった筋肉がほぐれて血流が良くなり、肩こりや腰痛が改善されるかもしれません。

そもそも、冷えと痛みは密接に関係しています。肩こりや腰痛に限らず、体が冷えると全身の痛みをより感じやすくなるのです。腹痛や関節痛などに対しても、まずは体や患部を温めてみることをおすすめします。

おすすめの温活グッズ

お金をかけず、体に負担もかけないですぐに温活を始められる温活グッズを紹介します。簡単に取り組めることばかりなので積極的に取り入れてみましょう。

カイロ

いつでもどこでも冷える部分を手軽に温められるカイロ。カイロを貼るときは目的に合わせて貼る場所を変えましょう。

症状 カイロの貼る場所
寒気がする・風邪っぽい 肩甲骨の間
体を芯から温めたい・下半身が冷える・足腰のだるさや痛み おへその裏側に位置する腰の部分
お腹が痛い・下痢っぽい・生理痛 下腹部のおへそから指4本くらい下の部分

外出時でもカバンの中に常にカイロを入れておいて、いつでも使えるようにしておくことをおすすめします。

腹巻

お腹には多くの臓器が詰まっています。お腹が冷えると内臓も冷えてしまい、臓器の機能が低下してしまいます。その結果、「疲れが取れない」「消化不良」といったトラブルの原因に。お腹を腹巻で温めて内臓の働きを高めましょう。特に生理痛があるときは腹巻が効果的です。

靴下・レッグウォーマー

体の末端部分である足先は、元々血流が悪く冷えやすい部位です。靴下で足先を冷やさないようにするのはもちろん、第二の心臓とも呼ばれるふくらはぎを温めておくことも重要です。また、寒い冬だけではなく、エアコンの効いた部屋で過ごすことの多い夏場にも靴下・レッグウォーマーを活用して冷えから体を守りましょう。

手袋・アームウォーマー

露出することの多い手先・手首も温活のポイント。手袋や手首・肘まで温められるアームウォーマーを活用して熱が逃げないようにしましょう。特に、アームウォーマーは夏のエアコンで体が冷えてしまう時にも役立ちます。

マフラー・ネックウォーマー

首には“頸動脈”と呼ばれる、太くて重要な血管が通っています。頸動脈には大量の血液が流れているため首が冷気にさらされると血液も冷えてしまい体温が低下してしまうことに。そのため、胸元の開いた服は避け、首元はマフラーやネックウォーマーで冷えから守ってください。タートルネックの服を着るのもおすすめ。

湯たんぽ

体を冷やさないようにするために、電気毛布やヒーターを活用する人も多いですが、空気が乾燥したり、電気代がかかったりとデメリットもあります。一方で、湯たんぽはお湯を注ぐだけでじんわりと体を温めてくれます。電源を必要とせず、どこでも使えるため持ち運びにも便利です。

手軽にできる温活を行い、健康な毎日を過ごしましょう!

温活には特別な技術は必要ありません。「お腹・下半身を温める」「毎日湯船に浸かる」「筋肉をつける」「起床時に白湯を飲む」「食生活を見直す」という5つの習慣を身につけるだけです。特に食生活の改善は温活において重要なため、体を冷やす食べ物を避け、温める食べ物を積極的に摂りましょう。これらを見直すことが温活につながり、免疫力アップ・太りにくい体質・肩こり、腰痛の改善が期待できます。カイロや腹巻・湯たんぽなども上手く活用して今日から温活に取り組んでみましょう。